達成感が楽しい
こないだ、ネットフリックスで「イエスマン」という映画を見た。
どんな誘いや出来事にも「イエス」と言い続ける自己啓発セミナーを受けた主人公の話。損もするけど、最後は、恋人ともハッピーエンドで終わる。
「イエス」と言い続ける。
それは、体を慣らすため。
自然と「イエス」が口から出るように。
義務からじゃなく心から「イエス」といえるように。
いろんな誘いに「イエス」ということって、こういうフットワークをつけるという意味か・・・
そんなことを改めて実感した。
そもそも人から誘われもしない孤独な時期が私にはあった。
そんなんで、私は、結構誘いには、よくのる方なのです。
話はかわって、最近、家族と家族その①はすごく仲が良く、2人とも、さくさく動くので、気づくと物事がすでに終わっているなんていつもです。
で、今日は家族達の動きに合わせてみました。
「銀杏とり」
朝、6時30分からのラジオ体操を終え、公園での銀杏とりを手伝った。
家に帰って、庭の落ち葉もほうきで掃いて、、、
そうすると、近所の人が、「銀杏のはいっているバケツは雨がしたたるところに置いておくといい」と教えてくれた。
「ん?」て感じだったけど「水を節約しなよ」との意味みたい。
銀杏、手かぶれるし、臭い。でも楽しかった。
それが終わってもまだ、朝の7時半。
その勢いで、ピアノの練習もして、読書しながら昼寝。
朝から、いろんな事して、寝てしまったけど、ゆっくり考える人生も悪くないけどたまには変化をつけてさくさくって行動してみると面白かった。
いろんなことできると、充実してるし、毎日も楽しい。
達成感が楽しいな。そうだ、私は、達成感が好きなんだった。