★あーもんどさやの道しるべ★

劣等感でいっぱいだった人生。生き方を綴りたい。

朝起きれなくなったらもうおしまい!!要注意!!

こんにちは。

劣等感では師範あーもんどさやです。

 

昔、職場で、3000円するウナギのランチに私だけ誘われなかったことがあった。

 

がーん、私だけ知らない。

 

「私、声かけられたけど、ウナギ苦手だから。」って、私、声すらかけられなかった

 

職場の皆に嫌われている気持ちになった。

 

人はさほど気にしていなく、たまたま車にのれる人数が限られていただけだったのかもしれないけど、自分だけ声かけられないのがすごく悲しかった。

 

「そんな会社やめた方がいいんじゃない?」っていろんな人に言われた。

 

結局長くは続かなかったんだけど・・・

 

会社やめるとき、職員さんの一人に、何かを察したかのように、最後「大変だったね。」と声かけられた。

 

周りから見てもなじんでないように見えたんだろうな。

 

そのうち朝、起きれなくなっていた。

 

家族に車で送ってもらう日もあった。

 

そうなると本当やばい。

 

要注意!!

 

その時資格試験の勉強に疲れてはいたんだけどそんなのやめて規則正しい生活をすることが大切だった。

 

「間に合わないかもしれないから、いつもより、車のスピードあげて運転したんだよ。」

 

って言う家族の言葉に、涙が出そうになった。

 

家族は、私の様子をこんな風にずっと見ていた。