★あーもんどさやの道しるべ★

劣等感でいっぱいだった人生。生き方を綴りたい。

親孝行し尽くせば悲しくない・・・家族その①の教え

今日は、家族で近くのスーパーに買い物。

 

駐車場、車から降りたところから見ると、目印が、「B5」。

遠くから、なんとなくみてた。

 

帰り、大ざっぱな家族が、「D5」といいだし「D5」に行くと、車はない。

 

やっぱり「B5」方面。

でも、「B5」ではなく、実際は「C5」。

 

「間違っているしょー。」と、大ざっぱな家族に言われる。

 

家族その①に「こういう性格なんだから慣れなきゃ」って言われた。

 

怒られると「え?」と思うことも最近多い。前だったら、張り合って言い返したりしていたけど、そんなのにも最近慣れてきた。

 

「私がいてよかったな。車見つからなかったしょ。」

って、心の中で思い、ちょっと自信ついた。

 

 

家族その①は、家族のそばにできるだけいて、親孝行すると決めたそうだ。

 

親孝行し尽くせば、将来親を失ったとき、後悔しないという。

 

親が亡くなったとき、すでに守られていたり、守ってあげたりする大切な人が他にもいたら、悲しみなんて、薄らぐのにな・・・ってずっと思っていた。

 

この年になると、両親を失ったとき、「離れていたからそんなに悲しくないわ」て言ってた友人もいたけど、自立していたんだろうな。

 

でも、今、守られているけど・・・・

でもやっぱり悲しい。

 

でもまあ、親からしてみたら、子供がそばにいてくれて、特に、まだ「私がしっかりしなくちゃ」なんて思いもあれば、寂しくもないし、しっかりするのだろう。

 

我が家には、2人も大きなコブ付きがいる(笑)

でも、家族の支えになっているんだ。

 

 

来年の手帳は、「ママの手帳」というのにした。

 

家族皆のスケジュールが書ける物だ。

 

家族の病院だったり、共通のイベントを把握しておくのに便利。

 

色々さがしたけど1番しっくりくる。

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私もだいぶん吹っ切れた。

 

一人で、3日間いろんな所へ行ったら、元気が出たのだ。

 

しかし、3日間歩き回った次の日の昨日は、疲れ切って、一日中ダウンしていた。

 

でも、それは、心の疲れではなく、身体的な疲れだった。

 

もう年もとり、無理もできない年になったな。

昔のように歩き回るとガタがくるようになった。